WordPressの記事中に静的なHTMLパーツを読み込ませる

WordPressの記事中で、静的なHTMLパーツを読み込ませたいケースがあったとする。色々な方法があるのだろうけど、僕がやった方法は、

  • functions.phpに、HTMLを読み込むショートコードを定義する
  • 記事中でショートコードを使う

というやり方。自分でもやり方を忘れてしまうので、ここに記しておく。

HTMLを読み込むショートコードを定義する

functions.phpを編集する。具体的には、ダッシュボード→外観→テーマエディターと進めば、functions.phpを編集できるようになる。

その末尾に、例えば xyz.html というHTMLパーツを読み込む show_xyz という名前のショートコードを定義するには、以下のように追記すればよい。

なおここはPHPのコードであり、WordPressそのものをいじることになるので、いくらかの覚悟が要る。バックアップはきちんととってから、あとは文法間違いなどないように、慎重に行った方がよい。

/* show_xyz shortcode */
function show_xyz_func() {
return @file_get_contents( "/home/username/public_html/xyz.html" );
}
add_shortcode( 'show_xyz' , 'show_xyz_func');

記事中でショートコードを使う

ショートコードを使うのは簡単で、本文中で、

[show_xyz]

と書いておけばよい。これはContactFormプラグインを使うときと同じようなノリなのかな。

Anker PowerPort III Nano

僕のじゃないけど、新しいスマホ AQUOS sense3 (SHV45) を購入した。これには充電器がついていないので、新しく買うことにした。

特に変わったところはなく普通の充電器なのだけど、小さいことと、USB-Cなのが特徴かな。サイズ感はiPhoneの純正充電器と同じくらいの感じ。あと、ケーブルがついていないので、これも適当に購入した。

今のところ、Pixel3aもAQUOS sense3もばっちり高速充電できているようです。ともかく小型なものを求める人にはいいんじゃないかな。

REGZA 37Z1Sのリモコン購入

テレビ(REGZA 37Z1S)のリモコンが壊れてしまった。その型番はCT-90352なのだけど、もう製造をやめたのかな、えらい高値で買うしかないみたい。

大変見た目のよく似た、CT-90348というものは安く手に入るので、そちらを買ってみた。違いはいくらかあって、

  • ボタンがプラではなくゴム製
  • 右上の「二画面」が「番組説明」となっている
  • ふたを開けた中のレイアウトは少し違っていて「番組説明」がなくて「ラジオ/データ」というボタンがある

という感じで、二画面なんて使うことはあまりないので、買ってみた。今のところ、どのボタンもちゃんと使えているようで良かった。(もし使えないボタンを見つけたら追記します。)

Ubuntu18(以降)の日付がUTCなのをJSTにする

Ubuntu18.04LTSをインストールしたら、インストール時にタイムゾーンを聞かれず、UTCになっている。そこは自分で設定する必要があるみたい。以下のコマンドで設定できる。

sudo timedatectl set-timezone Asia/Tokyo

19.10をインストールしてみたけど同じだったので、18以降なのかな。

(追記)20.04LTSのbetaでも同じノリでした。

Ubuntu16/Ubuntu18へのDockerのインストール

自分向けのメモみたいなものだけども、Ubuntu16/Ubuntu18へのDockerのインストールは以下のようにやるとよい。検証はVPS(KVM)を利用して行った。

前提として、以下のOSのいずれかがインストールされていて、今日(2020/3/5)までの最新のパッケージが入っていることとする。

  • Ubuntu 16.04.6
  • Ubuntu 18.04.4

また、作業はsudoを実行可能な一般ユーザで行う。この一般ユーザでdockerコマンドを使えるようにするのがゴール。

sudo apt install -y apt-transport-https ca-certificates curl gnupg-agent software-properties-common
curl -fsSL https://download.docker.com/linux/ubuntu/gpg | sudo apt-key add -
sudo add-apt-repository "deb [arch=amd64] https://download.docker.com/linux/ubuntu $(lsb_release -cs) stable"
sudo apt update
sudo apt install -y docker-ce
sudo adduser `whoami` docker

以上である。adduserでグループdockerにユーザを追加しているが、これが有効になるのは再度ログインしてからなので、ログインをしなおすとよい。これでDockerの入門書などに進むことができる。

Anker PowerDrive 2

車のシガーソケットからUSB充電するアダプタ、大昔にカー用品店で買ったのだけども、最近のスマホだと充電が遅いのなんの、たぶん1Aか、もしかしたら0.5Aかもしれない。そこで充電器を新調することにした。

買ったものはこちら。Ankerの定番品です。シガーソケットに刺すと、USBの口が2つできるみたいな、それだけといえばそうなんだけど。1000円くらいで購入。

QuickCharge3.0には対応してないけど、どのスマホが何に対応してるのか知らないので、こちらで妥協。安いですし。あと割とコンパクトで、シガーソケットからあんまり出っ張らないのも好印象。

2.4Aの威力はすばらしく、これまで「進むか進まないか」くらいの充電速度だったのが「ちょっと車動かしてる間にバッテリー残量が増える」という、ごく当たり前の状態になりました。2口あるのも、今後便利だろうな。

これまで外出する前に、バッテリー残量を気にしてた所があったのだけど、これで気にせずに出かけられます。あと停電などの非常時の対策としても心強いですね。

Backblazeについて

2013年から使っているBackblaze、今でもよいと思って利用し続けているので、紹介します。

Backblazeは、インストールしておくと、PCの中身をサーバ上にコピーしておいてくれるサービスです。HDDやSSDに故障が起きたら、サーバからファイルをダウンロードして復旧させたらよい、みたいな感じです。容量はなんと「無制限」です。僕がバックアップしているのは600GBほど。

容量は無制限ですが、比較的安価な点がよいです。月額$6、年払いであれば$60。これは今の相場だと660円、6600円くらいだけど、Amazonで売っているソースネクストのパッケージを買えば、一年間3,000円強とかで利用できます。これは月当たりにしたらとても安いのではないでしょうか。無制限かつとても安く利用できるところが、個人利用としてはうれしい。

よくない点を一つ上げると、「日本語があまりきちんとしていない」という点が挙げられます。この辺は、英語がある程度できる人は、むしろ「English」で利用したほうが迷わなくて済むのでは、と思うくらい。トンチンカンな文面のメールが届いたり、Webサイトの「Go」が「碁」になってたり、あちこちひどい。残念ながら、日本語化にはあまりお金をかけていられない事情があるのでしょう。とはいえ、動作そのものはまともです。

アップロード、ダウンロードの速度はどんなものか。昔は遅かったけれども、最近は十分頑張っていると感じられます。アップロードに関しては「スレッド数」を選べるようになりました。今のところスレッド数×4Mbpsくらいのアップロード速度が出るようです。僕は4スレッドにしてますが、30まで選ぶことができます。マシンパワーとネットワーク帯域に合わせて選択したらよいでしょう。

ダウンロードは、Web画面から復旧対象のフォルダを選んでZIPファイルを作成し、それをダウンロードすることになります。試したところ、十分な速度がでます。現在600GBほどバックアップしてますが、ZIPファイルを作るのに数時間、ダウンロードは専用のツールを使って数10Mbpsくらいでダウンロードできます。全データを吹き飛ばしても、丸二日くらいみておけば、復旧できる感じです。

なお、ダウンロード速度が十分でない人に向けて、HDDやUSBメモリなどのメディアにデータを書き込んで発送するサービスもやっているので、回線が細い人も安心できるのではないかな。

ASUS X453Sへのメモリ増設

知人のASUS X453Sにメモリの増設をした。スペックは以下の通り。

  • CPU Celeron N3050
  • メモリ 2GB
  • (購入時にお店が交換してる様子の) SSD 250GB

メモリがたったの2GBでWindows 10(64bit)なんて使えるのか、と思ったけど、SSDにしてもらっているみたいで、割と普通に起動はする。しかしその状態ですでにメモリは目いっぱい使ってる様子で、そこから何をしても待ち時間が発生する。スムーズとは程遠い状態。

メモリスロットは一つしかないので、増設というか交換することになる。4GBでも激変しそうだけど、せっかくなので8GBにする。

このPCはメモリスロットにたどり着くまでの工程がえらく大変だった。まずは裏面のネジをすべて外して、キーボード面を取り外す。その時にフィルム配線を破ったりしないように丁寧に外す。さらにネジで止められている部品をことごとく外すと、ようやく基盤が裏返せてメモリスロットにたどり着く。全然おススメできない。慎重にやってたとはいえ一時間近くかかってしまった。結構大変。

増設の効果はめざましい。当たり前かもしれないけれど、サクサク快調に動くようになった。ただCPUが速くないので、Windows Updateとか重たい作業は結構待ち時間が出る。でもブラウザとか日常作業には支障ないかな。

改造される方は、メモリの増設だけでなく、せっかく大変な解体をするのでSSDへの交換も念頭にやった方が良いと思います。

増設したメモリは以下のもの。今は少し品薄気味かもしれません。

LIFEBOOK AH50/X FMVA50XWPへのメモリ増設

知人のFMVのFMVA50XWPにメモリの増設をした。増設前のスペックは以下の通り。

  • Core i7 6700HQ(Skylake)
  • メモリ 4GB
  • HDD 1TB

CPUはしっかりしてるのに、メモリ4GBとかひどくないか。でもそういうPC多いんだよね。起動してみてみると、メモリ利用はやはりパンパンで、結構スワップしてる印象。

増設は簡単。まずWindows10をきちんとシャットダウンして(通常のシャットダウンじゃないよ)、バッテリーを外す。バッテリーを外すにはネジを4つほど外さないとだめで、これが若干面倒。あとは裏面のネジを一つ外せばメモリスロットにアクセスできる。2スロットあって、そのうち1つにSamsungのメモリ(4GB)が刺さってた。空きスロットに今回はTranscendのメモリ (4GB) を追加で増設(増設したメモリは以下↓のもの)。2枚のメモリがそれぞれメーカー違いではありますが。

memtestは問題ないので、さっそくWindows10を起動。うん。余裕がありますね。たぶん実利用するとまるで違うのではないでしょうか。これでHDDをSSDに換装したら別物になるんだけど、そこまでお金を使うべきかは悩むところだと思います。自分のPCならやるけどね。

SegateのHDDを保証交換した

自宅でバックアップ用に使っていたSeagateのHDD、ST8000DM004がリードエラーなどを出すようになった。Seagate謹製のチェックツールSeaToolsでチェックしてもエラーが出るので間違いない。ハズレを引いたかな。

Amazonの履歴をみたら、購入したのは今年の初めくらい。たしか保証は2年のはずなので、保証交換を申し込むことにした。

まずSeagateのページにアクセスして、「サポート」→「保障および交換」を選ぶ。ここでHDDのシリアルを入れると、保証期間が示される。ここでひとつ疑問なのは、この保証期間は本当に大丈夫なのだろうか、ということ。例えば流通の過程で眠っていたりしたら、そのぶん保証が短くなってしまいそうに思える。僕のHDDは保証期間内と示されたので、まあ良し。

Seagateのアカウントを作って、「返品を開始します」というところから宜しく進めると、最終的には「ラベルを同梱してここにHDDを送ってね」と出てくる。それは日本の住所。あと注意書きも色々あって、要は梱包が適当であったり、明らかな外傷のあるHDDは保証の対象外になる、などと書かれている。まあ、いずれにも該当しないので、指示に従って梱包をして、ヤマトの宅急便で送った。元払いで送ったけど、着払いでいいのかどうかは分からない。

発送の翌日の午前中に、ヤマトからお届け完了メールが届く。そのすぐ後くらいに、「受領確認した」みたいなメールが英語で飛んできた。さらに、その日の夕方くらいに「発送したよ」みたいなメールがやはり英語で来る。お仕事はやい。

2通目のメールには追跡番号があって、UPSのIDみたいだった。その日はデータ入力がまだだったみたいだけど、翌日から追えるようになる。どうもシンガポールから発送しているみたい。そこから深圳に行き、成田に行き、関空に来たみたい。だいたい1日の間にそれだけ動いているので航空便なのだろうけど、貨物便ってそんなあちこちに止まるものなのか。次の日ヤマトに引き渡されたみたいで、無事に受けとった。交換に向けた発送から交換品が届くまで4日か5日くらい。とても早かったです。

ただし、届いたHDDの型番が元のものと同一ではなく、 ST8000DM005なのです (メールにも記載があったけど) 。 ST8000DM004との違いは、たぶん7200rpmか5400rpmかの違いがあるみたい。消費電力はもちろんST8000DM005の方が大きい。冷却のないケースに入れるのは不安がある。これを「交換」というのでしょうか。と思いつつも、まあ冷却できるNAS箱に突っ込んで早速試運転中。7200rpmの方が、ランダムアクセスが早くてNASには良いかもしれません。