SynologyのNASをmackerelから監視する

うちではSynologyの2ベイNAS、DS223jを使っています。このNASはLinuxサーバのバックアップなどもしている大事なものなので、止まってもらっては困ります。 先日も、気が付くとコンセントが抜かれていて(子供のしわざ)止まっていました。ほかにも瞬停で止まることもあるので、mackerelで監視したい。それにはNASでmackerel-agentを動かす必要があります。 この作業にはsshでNASにログインすることが必須になります。その方法はこちらをご参照ください。 このNASはARMのLinuxで動いているらしいので、それ用のバイナリを入れることになります。 まず、以下のURLから最新版のバイナリのURLを確認します。 Releases · mackerelio/mackerel-agent (github.com) この中の、「mackerel-agent_linux_arm.tar.gz」をダウンロードします。執筆時の最新版はv0.77.1でした。バージョンは適宜読み替えてください。 curl -LO https://github.com/mackerelio/mackerel-agent/releases/download/v0.77.1/mackerel-agent_linux_arm.tar.gz とやってダウンロード。ダウンロードしたら展開します。 tar xvzf mackerel-agent_linux_arm.tar.gz 展開してできたディレクトリに移動して、設定ファイルの中のAPIキーを設定します。 cd mackerel-agent_linux_arm vi mackerel-agent.conf apikey = "あなたのAPIキーをここに入れます" ひとまずこれで動作するはず。mackerel-agentを起動します。 sudo ./mackerel-agent --conf ./mackerel-agent.conf これでNASをmackerelの監視対象に追加できます。 次に、NASの起動時にmackerel-agentを自動実行するための設定ですが、以下のような内容のシェルスクリプトを書きます。 cd /var/services/homes/USERNAME/mackerel-agent_linux_arm sudo ./mackerel-agent --conf ./mackerel-agent.conf & 次にこのシェルスクリプトを、起動時に実行するタスクとして登録すれば良いです。 本当はエージェントが起動してるかどうか確認して、落ちてたら起動するようなタスクを仕込みたいけど、簡易的にはこれでOKでしょう。

2022年4月20日 · 1 分

Shure SE215 SE購入

久しぶりに北海道に行ってきたのですが、飛行機で辛いのは騒音ですよね。耳栓を持っていくのを忘れたので、行きは耐えて、というかウォークマンにSPORTA PROをつけていましたが、音がかき消される感じでよくないです。オープンなヘッドホンだし当たり前。音量を上げたら音漏れするし。 旅程には余裕がかなりあったので、持ってなかったカナル型のイヤホンを買ってみることにしました。ShureにするかSENNHEISERにするか迷ったんですが、遮音性能と予算面でShureのSE215 SEに決定。1万円台前半で買えるから、という理由です。トランスルーセントブルーにしました。独特の色でいい感じ。 喫茶店で出音を確かめてみました。まず「Shureかけ」というのに慣れません。はじめはケーブルも固いので余計にそうかも。予想外に低音は充実、打楽器はよく聞こえます。全体にブリリアントな音、女性の声の艶も悪くありません。解像感は高めに思えます。普段使ってるMDR-1AM2との比較でいうと、低音の伸びはそこまでいかないかな。ドライバが7mmなので当たり前。でも原音忠実度はこれの方が上回りそう。得手不得手は違ってきそうですね。一言でいうと「この値段からこの音かすごい」ていう感じですぐ気に入りました。人気のモデルはやっぱりそれだけのことはありますね。 肝心の機内ではどうか。帰りの機内で使いました。遮音は37dBもあるらしいので、機内のノイズはずいぶん軽減されます。耳栓としての機能は十分。音量をそう上げなくても十分音楽が楽しめます。機内のアナウンスは聞き取れない。外さないとダメ。 ここまで書いて、ノイキャンはどうした、って思う人も多いでしょう。 ノイキャン製品はいくつか視聴したことあるんですが、SONYもBOSEも「原音が歪んで聞こえる」感じがしてダメだなあと思ったんです。慣れの問題かもしれないけど。あとお値段そこそこ高いですしね。 総じていい買い物をしたんじゃないでしょうか。耐久性はわからないけど2年保証だし。通勤通学のおともにいいと思いますね。これは本当にお勧めですよ。

2021年9月15日 · 1 分

コーヒー時短(コーヒードリッパー)

毎朝コーヒーをいれています。電気ケトル「わく子」でお湯を沸かして、ドリッパーで入れてましたが、お湯の量の加減がしにくいのと、3分くらいではありますが付きっ切りにならないといけない、という感じでした。 どう改善すべきか、いろいろな論点があると思います。 お湯は専用のポットに入れなおしてから注ぐべき → 面倒わく子みたいなのではなく、もっと注ぎ具合の調整できるケトルを使う → 買い替える踏ん切りがつかないそもそもコーヒーメーカーを使えばよい → 置く場所がなさそう たまたま、OXOのコーヒードリッパーという商品を見つけました。現物を見ていただく方が早いのですが、普通のドリッパーの上に、お湯をためておく容器が乗った構造をしています。その容器の下部にはうまい具合に穴が開いていて、お湯を少しずつ滴下してくれる、という感じです。まあ、単純な構造です。 一か月ほど使った感じとしては、これは手放せないものになりそうです。わく子から直接ドリップするのと比べると、 付きっ切りでなくて良い、他のことを進められるようになったうまくお湯を滴下してくれているようで、味が良くなった という感じで、とても良いものを買えたと思います。コーヒーメーカーを置きたいけど置く場所がない人に、これは選択肢の一つとして良いと思いますよ。

2021年3月11日 · 1 分

iFi audio ZEN DAC

色々面白そうだったので、iFi audioのZEN DACを購入した。 4.4mmバランス出力があるラインアウトのレベルは、可変と固定と選べるヘッドホン出力とラインアウトを同時に出せる別売りACアダプタもあるけど、基本はUSBバスパワー、配線スッキリ将来必要なフォーマットにほぼ対応してるのではと思えるなかなか安価 4.4mmバランス出力は欲しかった。所有しているMDR-1AM2にはバランスケーブルも付属してるけど、眠ってる状態だったので。このDACはバランス出力を基本としているらしいです。試してみるのにちょうどよい。 スピーカーに接続してるラインアウトは、出力レベルが固定と可変と選べるけど、たぶん固定にして、あとはその先で調整するのが妥当な気がする。しかし、そうするとFOSTEX PM0.1eは裏面にしか音量つまみがないので若干不便。困ったなあ、前面に音量つまみがある機材が良く思えてくる。BOSEのCompanion 2とか。Companion2は音質を知らないのと、ヘッドホン出力が全く要らないのでまだ購入に至ってない。 肝心の音質ですが、DACとしては現代的に明るく全域を鳴らしてくれます。価格を考えると大変良いと思います。 HPAとしての実力はというと、残念なことにホワイトノイズを感じます。静かにしてると、音量つまみのガリガリ音も出ます。あとは音量を小さくしたときのギャングエラー。うちのは右側が大きくなります。などが気になるものの、再生が始まると、バランス出力が効いているのか分離が良く、爽快です。 価格的に、MDR-1AM2と併せるのはとっても良いのではないでしょうか。お高いバランス対応のヘッドホンには、別の選択肢があってもよいように思います。

2020年9月22日 · 1 分

天井埋め込み照明をLED化する

うちにはこんな形の照明がいくつもあります。 パナソニックのスパイラル蛍光灯 EFD15EL/12 というのが取り付けられています。これ、切れたら代替品に困るかも、と思い調べてみると、 同じような、他メーカーの蛍光灯(安いが、いつまで入手できるか不明)T型というLED電球(割高) という選択肢がある様子。せっかくなのでLEDにしたい(突然交換する前提)。たぶん電気代の節約になるし。そう思ってPanasonicの合いそうなLED電球を探すと、LDT6LGST6 という品物がありますが、少々高いです(3000円程度)。同じような東芝の製品で LDT7L-G/S/60V1 という品物が安かった(1600円程度)ので、これに替えることにしました。(型番はすべて電球色です。) 交換後はこんな感じになります。スイッチを入れると、蛍光灯と違って、瞬時に点灯するので気分が良いです。明るさも少し増した感じがあります。 ちなみに電気代はどれくらい変わるでしょうか。 元の蛍光灯が12wで、交換後のLEDが6.8Wですので、1時間当たり6.2Whの違いが出ます。よく使う場所で1日10時間ほど使ったとして、1か月で1.86kWhになります。電気の単価を26円とすると、約50円になります。つまり、年間で600円ほど違ってくるはずです。5年保証の電球なので、これくらいのペースで使うなら保証期間内に元が取れます。そう考えると、満足のいく買い物ができたと思います。

2020年9月8日 · 1 分

FOSTEX PM0.1e

PC作業中に音楽を聴くとき、これまではヘッドホンを使っていたのだけども、耳が暑い季節になってきたので、場所を取らないスピーカーを探してこのPM0.1eを買ってみた。 PCからUSB経由でDACを通して、そこのラインアウトからPM0.1eに入れています。付属品してるケーブルはミニステレオからのケーブルなので、スマホやウォークマンをつなぐ、とかも意図されている様子だ。 肝心の音質はサイズ、価格を考えるとなかなか良い。高音の解像感がやや不足、そもそも低い音はでないとかあるけど、5.5cm一発だから、あまり贅沢なことを言ってはいけない。BGMを流すだけなら大変ご機嫌です。S/Nは若干低めだけど、生活音があれば気にならない範囲。静かな部屋だと、少し気になるかもしれない。ユニット一発だからか、音場感はとても良い。ボーカルとかくっきり定位して気分良い。 スイッチ兼音量のつまみは裏側になるので細かな調整はDAC側でやってしまっている。音量はかなり出せる。 PCのBGM環境としては僕はこれで十分かな。もっといいものもあるだろうけど、シビアに聞きたければDAC/HPAにヘッドホンつなげば良いしね。 総じて良い買い物をしたと思います。おすすめです。

2020年6月6日 · 1 分

PowerDVDでS/PDIFからの音声がちゃんと再生されない件

たぶん昔のバージョンでも同じだと思うが、PowerDVD20でDVDを再生すると、ディスクによってはUSB DAC(DR.DAC2)からの出力音が異常になる。ジジジジジ、というノイズみたいなものになる。 理解はできていないが、よくある事象であるとして、CybeLinkのページにFAQとして書かれている。 書かれてる内容が多少古いので、自分でやったことをメモっておく。 スタートメニューの[Windowsシステムツール]から[コントロールパネル]を開く(これが一番違う所だろう)[ハードウェアとサウンド]から[オーディオデバイスの管理]を開く[S/PDIF インターフェース]上で右クリックし、[プロパティ]を開く[サポートされている形式]タブを開き、[エンコード形式]内にある全てのチェックを外す(これがよく分からんのだけども)FAQには『同画面の上部にある[詳細]タブを開きます。[排他モード]内にある全てのチェックを外してください』とあるが、これは特にやらなくてもよいようだ(これを選ぶと、WASAPIに設定しているfoobar2000に影響する)[OK]ボタンを選択する 僕の環境では、この手順で再生できるようになった。

2020年5月28日 · 1 分

HUAWEI Band 4購入

テレワークの世の中のおかげか、運動の習慣もないし、運動不足が極まっているので、先月終わりころにHUAWEIのBand 4(グラファイトブラック)を買って、毎日ほぼつけっぱなしで生活してみている。思ったことを書くと、 歩数計があるので、あまりにも運動してない日は反省する(1000歩未満とか)。電池は期待以上に持つ。カタログスペックで一週間持つとあるが、そこまで持つかは試していない。減ってきたら充電するので。充電は本当に簡単、バンドを外してUSBスロットに突っ込むだけでよい。BTがつながっていれば電話がかかってきたときにブルブルするので気づきやすい(そのまま通話できたりはしない)。あまり来ないがSMSは内容をいくらか表示してくれる。二段階認証のSMSとかでいちいちスマホを見なくとも済むケースもある。タイマー機能がある。画面が狭いので操作は若干やりにくいが、何しろ手首に付けているので必ず気づく。心拍数を測れる。インテリジェントな目覚ましがついているが、今の時期、日が昇るのが早いので自然に起きてしまう。あまりお世話になっていない。睡眠の状況が可視化・点数化される。スマホで見ることができる。睡眠時間や深さ(動きや脈拍で判断するのかな)、中途での覚醒の回数やトータルの時間などなど、これは最も重要な機能の気がする。昼寝もしっかり記録される。肝心の時計としては、結構しっかり「時計見るぞ」というポーズを取らないと表示してくれないので、使い勝手は今一つなのではないか(笑)。とか書いたけど、画面下部の「ホーム」みたいなボタンを押せば時間が出ることに気が付いた。2週間ほど気付かなかった… この手の装置はまずスマホと連携させないと何の意味もないのだが、そこが幾分曲者で、GoogleのPlayストアからHuaweiの「ヘルスケア」を入れて、必要そうなライブラリ「HMS Core」を入れるとバージョンの不一致とかで利用できない。 まずHuaweiのAppGalleryを入れて、そのアプリから「ヘルスケア」と「HMS Core」を入れるとうまく動いた。できればPlayストアから入れられるようにしておいて欲しいのだけど、政治的な問題でもあろうし、深くは踏み込まない。ともかく、これが嫌だなと思う人は、買わないほうがいい。レビューでもそういうことがたくさん書かれていると思う。 それでも3000円で買えるガジェットとしては、間違いなく大変面白いものだ。上で挙げた項目が目的と合致する人は、一つ買ってみてはどうでしょうか。

2020年5月15日 · 1 分

Anker PowerPort III Nano

僕のじゃないけど、新しいスマホ AQUOS sense3 (SHV45) を購入した。これには充電器がついていないので、新しく買うことにした。 特に変わったところはなく普通の充電器なのだけど、小さいことと、USB-Cなのが特徴かな。サイズ感はiPhoneの純正充電器と同じくらいの感じ。あと、ケーブルがついていないので、これも適当に購入した。 今のところ、Pixel3aもAQUOS sense3もばっちり高速充電できているようです。ともかく小型なものを求める人にはいいんじゃないかな。

2020年4月3日 · 1 分

REGZA 37Z1Sのリモコン購入

テレビ(REGZA 37Z1S)のリモコンが壊れてしまった。その型番はCT-90352なのだけど、もう製造をやめたのかな、えらい高値で買うしかないみたい。 大変見た目のよく似た、CT-90348というものは安く手に入るので、そちらを買ってみた。違いはいくらかあって、 ボタンがプラではなくゴム製右上の「二画面」が「番組説明」となっているふたを開けた中のレイアウトは少し違っていて「番組説明」がなくて「ラジオ/データ」というボタンがある という感じで、二画面なんて使うことはあまりないので、買ってみた。今のところ、どのボタンもちゃんと使えているようで良かった。(もし使えないボタンを見つけたら追記します。)

2020年4月3日 · 1 分