WinSCP5.1で日本語を表示する方法

(2012/11/7、加筆) WinSCP5.1.1が出てますね。インストーラから日本語が選べます。 もうこのページへのアクセスも激減することでしょう。 (2012/10/12、加筆修正しました。) WinSCP5.1では、前バージョン4.3.9と違い、インストール時に日本語が選べません。 現在は翻訳が終わったようで、言語パック(?)をインストールすれば日本語が表示できます。 その方法を書いておきます。起動直後の画面(WinSCP Login)の「Languages」ボタンを押す。出てきたリストから「Get More…」を選ぶ。「WinSCP Translations」というページに飛ぶ。ここで「Japanese」をクリックしてダウンロードする。ダウンロードしたzipファイル(jp.zip)を展開し、出てきたファイル(WinSCP.jp)を、WinSCPのインストール先(Windows 7 64bitなら、C:\Program Files (x86)\WinSCP)にコピーする。もう一度「Languages」ボタンを押すと、「Japanese」が選べるので、これを選択する。なんか画面描画が乱れるけど、WinSCPを起動し直したら大丈夫。今後のバージョンではインストール時にJapaneseが選べるようになるかもしれませんね。 WinSCPの開発や、翻訳などの作業をされている皆様に感謝。

2011年7月24日 · 1 分

さくらのVPSを借りてみた

さくらのVPSを借りてみた。いちばん安いプラン、980円/月のやつ。 軽く使ってみたので感想を。 電源やコンソールがWebから管理できるのは、超便利CPUもI/Oもネットワークも速い。専用サーバのCeleron 2GHzより体感で快適かも正式契約前は帯域制限とOP25Bがかかっているので注意はじめは適当なホスト名がふられている逆引き名も簡単に変えられるけど、まずは正引きができないとダメ逆引き名を変えてからOSをインストールすると、ホスト名などちゃんと設定される。これには感心したやろうと思えば現在使っている専用サーバ(これは1万/月くらいかかっている)を丸ごとのっけられそう。 これで月980円か。すげえ。 関西電力の従量電灯A(普通の家庭)の2段目料金で計算すると、おおむね57Wを24時間30日使うと1000円くらいになる。つまり、普通のPCをつけっぱなしにするよりもお金がかからない、という感じになる。 もう少々様子を見て、問題なさそうなら本気で専用サーバを解約してVPSにしようかな。コストが違いすぎる。

2011年7月9日 · 1 分

復帰

先週の月曜日(23日)から復職。 およそ11ヶ月ぶりに通勤してます。 今のところ、まず順調かな、という感じ。 ただ、やっぱり疲れていたのか、薬の飲み忘れをした様子。 そういうのを数えている辺りが神経質かも。 本筋(?)とあまり関係ない薬が多いので、もう少し減らしたいな。

2011年5月29日 · 1 分

アレグラとジルテック

最近、常用してたアレグラをジルテック(科研のジェネリック品)に変えてみた。2ヶ月ほど飲んでみたので感想を書いてみる。 効き方は人によって違うだろうから、参考程度に。 アレグラの良いところ 皮膚炎にはよく効く。ジルテックは時々効き目が足りない感じ。かゆみに速く効く。ジルテックの良いところ アレグラよりは安い。アレグラは3割負担で月1500円(60mgを2錠)、ジルテックは1100円(10mgを1錠)。ジェネリック品もあるのでもう少し安くできる。服用回数が1日1回で良い。慢性的な鼻づまりが、かなり解消された。この点はアレグラよりずっといいと感じる。眠気の副作用もあるらしいけど、もっと眠い系の薬を飲んでいるせいか、気にならない。 というわけで、しばらくはジルテックでいこうかな。 ザイザルの処方制限(日本では新薬なので、2週間しか処方できない)が切れたら、ザイザルに移行するかもしれない。 世界的には、ザイザルもジェネリック品が出ているし、しかも個人輸入した方がなぜか保険使った薬価よりも安い。ドラッグラグとか、悪儲けというか、本当に何とかならんもんかな。

2011年4月11日 · 1 分

ビジネス実務法務検定2級合格

去年の11月に受けた「ビジネス実務法務検定2級」に合格していたようで、先日合格証などが届いた。 これで「ビジネス法務エキスパート」を名乗れるらしい(笑 ちなみに点数は75点。合格ラインが70点だから、これはギリギリだ。理解度は良いとはいえない。試験中に「鉛筆転がし」を何度もしてしまった(どこがエキスパートだ)。良く分かっている人は満点に近い点で合格するだろう。合格ラインは80点にしないとダメだと思うよ。 僕と同じく「ギリギリ合格」を目指す人はきっといると思う。そういう人に向けて、僕の勉強方法を公開。なかなか恥ずかしいぞ、これは。 3級は前提になるので、門外の人は取っておいた方が良い。僕は2007年に取った。その時は普通に公式テキスト・問題集を一通り流して、86点だった。2級の公式本は買わなかった。高いし分厚いし、読み切れない。中央経済社の「最短合格」をテキスト代わりに読んだ。よく意味が分からないけど、深追いせず、まずは流し読み。TACの「一問一答」をする。これを解きつつ調べつつ、前述のテキストに書いてあることや関連知識を理解していく(たぶんこれが大事)。「一問一答」を何度も繰り返して、間違えない(正答・誤答の理由が分かる)くらいになれば合格すると思う。僕はちゃんと解いたのは一回だけで、あとは何回か通し読みをしつつ、論点を覚えていった感じ(ここに一夜漬け)。「最短合格」に模擬試験が付いていたけど、時間がなくてやらなかった。それもやったら仕上げに良いと思う。ふりかえると、一問一答のアウトプットを中心にしたのが良かった。具体的な事例があるとイメージしやすいし、そこから必要な知識を覚えていけば良い。これは法律に限らず、何事においてもそうだよね。 前述の方法は、少しずつやっても数週間~1ヶ月もあればできるだろう。もちろん時間をかけて勉強したほうが理解が深まって、より有意義な「エキスパート」になれると思う。

2011年2月21日 · 1 分

朝顔の収穫

昨年の7月にまいた朝顔は、酷暑の中、夏から秋まで毎日ひたすら花を咲かせてくれました。 朝顔が咲きました朝顔が咲きました(その2)そして晩秋から年末にかけて次々と実がなり、たくさんの種子が採れました。 1つの種(3つ蒔いて、1つだけ発芽)から、これだけの種になりました。 今年もまた蒔こうと思いますが、こんなにたくさんの種はいりません。なので、欲しい人にはさしあげることにします。 欲しい人は、どれくらいの個数欲しいか教えて下さい。発芽しないかもしれないので、若干多めが良いと思います。

2011年1月29日 · 1 分

iDiskバックアップがいけてない件

ジャストシステムのインターネットディスクのコースを変更して、iDiskバックアップを容量無制限にしてみた。 以前から知ってはいたけど、コースを上げると315円/月から840円/月となる。これはちょっと高いなあと躊躇していたけど、今回思い切って申し込んでみた。 普段、データは別のHDDにバックアップしているけれど、これだと災害に対してはあまり意味が無い。遠隔地にバックアップしておけば安心だよね、ということで。 ところが、使い始めると色々といけてない。 拡張子の制限が多い詳しくはジャストシステムの該当ページをみて頂けばわかるが、簡単に言うと、「拡張子によってバックアップされないファイルがある」のだ。exeとか、デジカメで撮った動画とか、ISOイメージとかが該当する。そういうものはzipにでもするしかない。 これで「容量無制限」か、ひどいなあ。 転送速度が超遅いバックアップツールの転送速度がどうやら1Mbps程度に制限されている。自宅は安いADSLで上り1Mしかないので、実家のFTTH環境も使って試してみたけど、転送速度に差がない。これは悲惨としか言いようがない。 1Mbpsだと、理論値でも400MB/時間。24時間かけても10GBもバックアップできない。ここまで遅いとなかなか厳しいものがある。今走らせているバックアップは、2-3週間くらいかかりそう。 バックアップしたファイルを戻す速度は、そう遅くないらしい(未確認)。 というわけで、このサービスを利用しようという方は、これらの制限にお気をつけあれ。

2010年12月13日 · 1 分

「ITエンジニア 生き残りの条件」について

今月のSoftware Designの特集である「ITエンジニア 生き残りの条件」を読んでの感想。 タイトルの割に内容は凡庸だな、と思いつつも、従事者(一応ね)としてはやっぱり意見しておきたい。 記事でも指摘している通り、ITゼネコンの重層構造は確かに崩壊しているのだろう。僕の周りでもそういう実感はある。 一方、記事中で、ITゼネコン(SIer)の凋落と、ネット関連企業を並べているのには違和感を感じた。後者は今まさに激しい勝負の真っ最中であって、勝者しか生き残らないような戦いをしている。そこに優秀なエンジニアが必要なのはもちろんだろうけど、少々次元の違う話だろう。 僕は、これまで、この産業でこれだけの人数を養えていたことが異常だったのではないかと思う。 ソフトウェア開発というのは高度に知的な作業だから(だよね?)、個人の能力によって生産性は激しく異なる。これは関係者なら誰でも同意するだろう。なので、今は「全体としてちゃんとした能力をもつ会社」が選別されていく過程にあるのだろうと理解している。 あと、記事中ではオフショアについても言及されていたけれど、僕はオフショア開発にはあまり肯定的ではない。 ソフトウェア開発の期間はビジネス上の要請でどんどん短くなっている。そして、それは実現可能になっている。僕は環境や要素技術などの進歩によって可能になっていると言いたいが、単に現場が無理をしているだけということもあるかもしれない。 そういう状況の中で「外国に出す」というオーバーヘッドは許容できないケースの方が多いだろう。なので、オフショア開発がどんどん増える、ということにはならないと思っている。 もちろん、大規模なシステム開発においてはこの限りではないだろう。 ただ、大規模なシステムもこれからは減っていくだろうと思っている。それは計算機の能力向上、銀行や自治体の統合、この国の人口の減少、など色々な理由があるから。 結果として、顧客企業の発注コストの低下は、単純にIT産業従事者全体の給与原資の低下につながるだけだろう。 産業の規模を縮小するか、給与減少を甘んじて受け入れるか。今、この産業が転換点にあることは間違いない。

2010年12月3日 · 1 分

新聞ダイジェスト

明日は「新聞ダイジェスト」の発売日。 普段はAmazonで買うけど、エコポイントで引き替えた図書券があるので、書店で買う予定。 新聞をとらなくなって久しいけど、何が起こっていたかを具合良くまとめてくれているので、この雑誌は重宝している。良くできたスクラップ集、という感じ。 たとえば新聞だと、社会を賑わす事件が起こったら、連日そのニュースが掲載されて、最後は結局身内の犯罪でした…なんてことに数日つき合わされるけど、ダイジェストだと、結果だけずばり切り抜いてくれてる。 新聞を読むのは時間の無駄だと思いつつも、ニュースをしっかり知っておきたいという人には本当にオススメです。

2010年11月14日 · 1 分

PHP5で日本語のメールを送る

PHP4からPHP5へ移行していて、send_mail()ではまったので、メモしておく。 まず、これまでのコードはこんな感じ。 send_mail(“宛先”, “件名”, $body, $name, $address); 宛先はメールアドレス件名は普通に日本語(スクリプト自体はEUCなのでそれ)$bodyはEUCのはず$nameはEUCで、氏名$address は、メールアドレス第4、5引数は、こう書いておくとFromヘッダを適当に作ってくれていた。 今後は、以下みたいのをスクリプトの先頭付近に書く。 mb_language(“Japanese”);mb_internal_encoding(“EUC-JP”); php.iniに書けるらしいけど、個別に書く方が無難だろう。 僕はスクリプトをEUC-JPで書いていて、内部でも文字列をEUC-JPで扱っているのでこう書いたけど、今時書き始めるならUTF-8のがいいかも。 次に、メールの本文をISO-2022-JPに変換しないといけない様子。 $body = mb_convert_encoding($body, “ISO-2022-JP”); そして、メールの送り方はこんな感じで。 mb_send_mail(“宛先”, “件名”, $body); 件名はよしなに扱ってくれているので、そのままで。 第4引数にオプションのヘッダ(Fromなど)を渡せるけど、ちゃんとした形で渡さないといけない様子。 今回のスクリプトは、そこまでの必要性は無かったので、ここは捨てちゃった。 # 間違いがあれば教えて下さい > 識者 

2010年11月10日 · 1 分