音楽をするということ
ちょっと前の週末、久しぶりに所属団体の練習に参加した。 楽器を吹くこと自体数ヶ月ぶりだし、しかもこの頃は一年に何回吹いているか、数えられるくらいしかやっていない。 合奏ではぜーんぜん吹けないところ(コラ)や、体力が落ちているとはっきり分かって嫌だなあ、と思うところもあったけど、吹いていて楽しいと思うところもまた多かった。 音楽というのは本当に広くて深い、すばらしい世界だなと思う。 「言語・文字を使う」ことや「社会性」ということを「ヒトらしさ」とするなら、「譜面を読んで、楽器を吹いて、皆と合わせる」という行為は最高にヒトらしい振る舞いなのではなかろうか。 そして、音楽を通じて知り合った友人知人は本当にかけがえのないものだ(結婚相手そのものが楽器つながりだし)。みんな本当にありがとう。 なんとか次の演奏会には、みんなに加わりたい。今の僕では力になれるということも無いけれど、せめて迷惑にならないようにはなりたい。 特にパートリーダーをお任せしっぱなしのUさんには本当に感謝してます。 音楽でつながっているみなさん、これからもよろしくお願いします。