FiiO K7/foobar2000でDSDネイティブ再生の設定をする

自分向けメモなので雑ですよ。 前提としてFiiO K7を使うものとする。 まずASIOの設定から。ASIO Outputモジュールを入れる。これは公式から入れるので簡単。 次に、以下をダウンロードする。 foo_input_sacd-1.5.11.zip foo_out_asio+dsd-0.3.8.zip zipを展開して出てくる3つのモジュールをインストールする。 foo_input_sacd foo_dsd_processor foo_out_asio+dsd 設定をする。Playback→OutputでDeviceの中にASIO+DSDが出てくるので、妥当なデバイスを指すようにしておく。 この状態で、とりあえずFLACの再生はASIO経由になるはず。K7の場合は色や現在のサンプルレートから判断できる。DSDはPCMに変換されて再生される状態。 続いて設定をする。Tools→SACDでOutputのTypeを「PCM」から「DSD」にする。 これで終わりのはず。FiiOのドライバは、現在のサンプルレートを表示する。DSD再生中は2.8MHzとかになっていれば良い。中途半端に大きめの数字になってるときは、DoPしてるかもしれない。

2024年3月9日 · 1 分

Embouchure Builderの日本語訳

Embouchure Builderの初めのほうに書いている文章を和訳してみました。 はじめに 成功するコルネットまたはトランペット奏者が持っている最も重要な資質の2つは、唇の柔軟性や弾力性、そしてすべての音域で息が自由に流れるような音色のサポート能力である。これらの資質を高めることによってのみ、持久力(過度に疲労することなく長時間演奏できる能力)と、心地よく音楽的な音色が得られるのである。 自由で柔軟な高音域は、完全にリラックスした低音域と中音域の開発を通じてのみ開発できる! 今日市場に出回っている教則本の大半は、低音域をほとんど完全に無視し、息で適切に音を支えることを学ぶずっと前に、生徒を高音域に導いてしまう。その結果、過剰なマウスピースの圧力、過度の緊張、無理矢理で正確でない音の配置が生じるだけである。短時間の演奏でなければ、疲労や唇の打撲、時には修復不可能なほどの酷使を伴わずに演奏することは不可能になる。 柔軟性と持久力に近道はないのだ! これらの資質は、力みや緊張のない、リラックスした身体的態度を身につけるために、毎日、熱心に、集中して練習することによってのみ達成することができる。多くの勘違いした生徒が、持久力と高音域への近道として、浅いカップ付きのクッション・リムのマウスピースを使うように勧められている。しかし、音質の犠牲は甚大であり、音楽的でない結果が一般的である。 この本の目的 本書は、一般的な教則本とともに使用する補助的な学習書として作られた。毎日の練習前のウォーミングアップに最適です。指使いの技術的なことは比較的簡単で、正式な勉強を数週間しかしていない若い生徒でも、この学習書を活用することができる。本書には、標準的な教則本にはない、演奏の成功に不可欠な貴重な資料が数多く含まれている。 上級者にとっては、アンブシュアとブレスサポートを "最高の状態 "に保つのに役立つ。練習の多くは暗記することができ、グループ・リハーサルや人前で演奏する前の短いウォーミングアップ・ドリルとして活用することができる。アスリートが、ウォーミングアップをして筋肉をほぐす前に、激しいスポーツを始めようとは思わないのと同じように、真の音楽家も、準備期間なしに、すぐに楽器の高音域を演奏したり、フォルテのパッセージを演奏したりしようとは思わないだろう。 本書の使い方 練習するときは、まっすぐだがリラックスした姿勢で座るか立つ。手、腕、肩、首、顔など体全体が、不安感や緊張感から解放され、身体的に快適な状態でなければならない。このことは、あまり強く強調することはできない(?)! ここに収録されている練習曲は、標記のようにスラーで練習するものだが、スラーでマスターした後に、レガート、非連続、スタッカートで演奏することもできる。 呼吸 自然に、しかし深く口角と鼻の両方から呼吸する。肩を上げたり、硬くしたりしないこと。指導を受ける前に、喉と口を開けて肺に空気を満タンに保つ練習をする。決して喉を閉じて肺に空気をためないこと。次に、両手を腰と腹部の上に置き、「hut」と発音してみる。これは、肺から楽器の中に空気を排出するときに、これらの筋肉が収縮する自然な方法である。もちろん、収縮の量は、希望する音量や、ある音程を維持するために唇を通過する空気の柱が必要とする速度の量に応じて増加する。生徒は、その時々に必要な正確な収縮量を、実践を通して学ばなければならない。多くの生徒は、自動的な習慣が確立されるまで、練習の際に幅広のキャンバス地のベルトを腰に巻くと効果的である。 アンブシュア 音色は、唇の弾力的な振動に共鳴して、楽器内の空気の柱を振動させることによってのみ生み出される。この柔軟性は、唇を徐々に発達させ、力みや緊張なしに振動することに慣れる機会を十分に与えることによってのみ、開発することができる。過剰なマウスピースの圧力によって唇を無理に振動させることは、振動部位を硬くしたり、唇の組織に修復不可能な損傷を与えたりするだけである。多くの金管楽器奏者は、中音域で筋肉の収縮とマウスピースの圧力が強すぎるため、高音域では何もできません。中音域や高音域で自由に音色を出せるようになるには、低音域で唇を完全にリラックスさせなければなりません。その後、音程が上がるにつれて必要な分だけ唇を収縮させればよい。 唇を伸ばして笑うような姿勢をとると、振動部分の筋肉が弱くなる傾向があるため、決して行わないこと。唇の赤い部分を少し内側に巻き込むようにして、より強度と弾力のあるリップライン付近で振動部を発達させる。口角は比較的ゆるめにしておき、上昇するピッチで唇が中心に向かって収縮するようにする。より速い振動は、振動部分の筋肉を厚くすることで得られる。 下唇は筋肉を発達させる能力が高いので、より弾力性のある上唇を保護するために、マウスピースの圧力の大部分は、下唇によって形成される筋肉パッドにかかるようにするのが賢明である。上行・下行音律を演奏する際には、唇を一定の動き(収縮と弛緩)に保つ必要がある。唇は、硬く固定された姿勢でいるとすぐに疲れてしまう。唇の収縮と吹奏メカニズムの筋肉の収縮の間に、高度な協調性を持たせなければならない。 本書を最も効果的に使用するために、生徒は練習曲を無理なく簡単に弾けるようになった時点から先に進んではならない!進むにつれて、常に初期の練習曲に立ち返って復習しなければならない!

2023年9月14日 · 1 分

SACDからDSDのファイルを取り出す方法(BDP-170)

市販のSACDに対してこれを行うと違法になるらしいです。CDはリッピングできるのに、SACDのDSDにできないのはなんだか変な気もするけど、ルールはルールのようです。あくまでも実施するのは問題のないSACDに限るようにしましょう。 また、文中で記載しているファイルは探せばすぐ見つかると思いますので、あえてここからはリンクなどをしていません。 CDと違い、SACDは専用のプレイヤーでなければリッピングできません。私はパイオニアのBDプレイヤー(SACDにも対応)、BDP-170を用いて行いました。 まずは起動用のUSBメモリを作成します。容量は小さいもので良いです。1MBも使いません。僕は16GBのUSBメモリを使いました。FAT32でフォーマットして(おそらく重要)、短いラベル名を付けます(「rip」とか)。ZIPファイルを展開して出てくる、AutoScriptフォルダをこのUSBメモリの直下にコピーします。 AutoScriptの中身は3ファイルで、その3ファイルをUSBメモリの直下に置く、と書かれたページもありますが、私の試した限りではうまく動作しませんでした。 次に、BDP-170の設定をします。まず、ワイヤレスでもLANでもいい(実験済み)ので、自宅のLANにつなぎます。たいていの家庭ではルーターがDHCPでIPアドレスを振ってくれると思うので、それを使います。 固定IPアドレスにこだわる人は、適切に設定してください。あとはプレイヤーの本体設定を若干変更します。以下の2点の変更は必須のようです。どう関係するのか良く分かりませんが。 「ディスク自動再生」をオフにする「ラストメモリー」をオフにする BDP-170の電源をオフにし、USBメモリを前面のスロットに差し込み、電源を入れます。少し時間がたつと、ディスクトレイが自動的に開きます(これがうまくいっている証のようです)ので、SACDをトレイに載せ、クローズします。 あとはPCでの作業になります(OSはWindows11 Proです)。まず、エクスプローラーからネットワーク上のBDP-170を探し(おそらく「Pioneer BDPという名前」)、右クリックしてプロパティを表示させます。ここでBDP-170のIPアドレスがわかります。例えば 192.168.0.17 だったとしましょう。 次にPC上で以下のコマンドを実行します。IPアドレスの部分は適宜読み替えてください。 sacd_extract -i 192.168.0.17:2002 -P -s これでネットワーク越しにBDP-170のSACDから、DSDの読み込み(ソニー形式)が行われます。うまくいけば、スムーズにいくと思いますが、今日試した範囲内でも色々と試行錯誤があったので、備忘録として残しておきます。

2023年2月25日 · 1 分

Shure SE215 SE購入

久しぶりに北海道に行ってきたのですが、飛行機で辛いのは騒音ですよね。耳栓を持っていくのを忘れたので、行きは耐えて、というかウォークマンにSPORTA PROをつけていましたが、音がかき消される感じでよくないです。オープンなヘッドホンだし当たり前。音量を上げたら音漏れするし。 旅程には余裕がかなりあったので、持ってなかったカナル型のイヤホンを買ってみることにしました。ShureにするかSENNHEISERにするか迷ったんですが、遮音性能と予算面でShureのSE215 SEに決定。1万円台前半で買えるから、という理由です。トランスルーセントブルーにしました。独特の色でいい感じ。 喫茶店で出音を確かめてみました。まず「Shureかけ」というのに慣れません。はじめはケーブルも固いので余計にそうかも。予想外に低音は充実、打楽器はよく聞こえます。全体にブリリアントな音、女性の声の艶も悪くありません。解像感は高めに思えます。普段使ってるMDR-1AM2との比較でいうと、低音の伸びはそこまでいかないかな。ドライバが7mmなので当たり前。でも原音忠実度はこれの方が上回りそう。得手不得手は違ってきそうですね。一言でいうと「この値段からこの音かすごい」ていう感じですぐ気に入りました。人気のモデルはやっぱりそれだけのことはありますね。 肝心の機内ではどうか。帰りの機内で使いました。遮音は37dBもあるらしいので、機内のノイズはずいぶん軽減されます。耳栓としての機能は十分。音量をそう上げなくても十分音楽が楽しめます。機内のアナウンスは聞き取れない。外さないとダメ。 ここまで書いて、ノイキャンはどうした、って思う人も多いでしょう。 ノイキャン製品はいくつか視聴したことあるんですが、SONYもBOSEも「原音が歪んで聞こえる」感じがしてダメだなあと思ったんです。慣れの問題かもしれないけど。あとお値段そこそこ高いですしね。 総じていい買い物をしたんじゃないでしょうか。耐久性はわからないけど2年保証だし。通勤通学のおともにいいと思いますね。これは本当にお勧めですよ。

2021年9月15日 · 1 分

DaVinci Resolve17で画像と音声から動画を作る

音声ファイル(wav)と画像ファイル(jpeg)から、動画を作りたいとします。結婚式で流すムービー的なやつです。それをDaVinci Resolve17を使って実現するにはどのようにすればよいか、詳しい人からレクチャーを受けました。忘れないようにメモしておきます。 まず、新規プロジェクトを作成します。名前は適当でよいです。 はじめに、画面下部の「メディア」をクリックして、編集対象の音声、画像ファイルを追加します。画面上半分のエクスプローラー的なので選んでもいいし、画面下部にドロップしてもいいです。これが最初の一歩。 次に、画面下部の「エディット」をクリックします。画面上部の「メディアプール」をクリックし、画面上部に表示されている音声ファイル、画像ファイルを画面下部にドラッグ&ドロップします。どの辺に落とすかが大事みたいです。 次に、編集です。音声が流れている間ずっと画像を表示したいなら、ドロップした画像ファイルを引っ張って横に伸ばし(適当だな)、音声ファイルと同じ長さになるようにします。動画にテキストを表示したり、画像の切り替え時に効果を施したりなど自在にできますが、まだ自信がないので割愛します。たぶん最も時間を使うところだと思います。 編集が終われば、画面下部の「デリバー」ボタンを押し、画面左上で書き出すファイルの設定をします。これは必要な場面ごとに設定が違うと思うので詳細は割愛。大事なところだとは思うけど…あとは保存先のファイル名を決めて左上らへんで設定しておくこと。 画面左下に「レンダーキューに追加」というのがあるので押します。画面右上に動画生成のジョブが追加されます。その下の方にある「Render All」を押すと、動画の生成が始まります。進捗状況などが画面右のほうに表示されます。しばらく待つと動画が生成されています。今回はこれでおしまい。 何しろ多機能なDaVinci Resolve、どんな機能があるのか、いくらかでも知っておきたい。そこで適当な入門書を探すわけですが、まだこのバージョンが出てから日が浅いらしく、以下の書籍が来月に出るということだけ把握しました。

2021年3月24日 · 1 分

iFi audio ZEN DAC

色々面白そうだったので、iFi audioのZEN DACを購入した。 4.4mmバランス出力があるラインアウトのレベルは、可変と固定と選べるヘッドホン出力とラインアウトを同時に出せる別売りACアダプタもあるけど、基本はUSBバスパワー、配線スッキリ将来必要なフォーマットにほぼ対応してるのではと思えるなかなか安価 4.4mmバランス出力は欲しかった。所有しているMDR-1AM2にはバランスケーブルも付属してるけど、眠ってる状態だったので。このDACはバランス出力を基本としているらしいです。試してみるのにちょうどよい。 スピーカーに接続してるラインアウトは、出力レベルが固定と可変と選べるけど、たぶん固定にして、あとはその先で調整するのが妥当な気がする。しかし、そうするとFOSTEX PM0.1eは裏面にしか音量つまみがないので若干不便。困ったなあ、前面に音量つまみがある機材が良く思えてくる。BOSEのCompanion 2とか。Companion2は音質を知らないのと、ヘッドホン出力が全く要らないのでまだ購入に至ってない。 肝心の音質ですが、DACとしては現代的に明るく全域を鳴らしてくれます。価格を考えると大変良いと思います。 HPAとしての実力はというと、残念なことにホワイトノイズを感じます。静かにしてると、音量つまみのガリガリ音も出ます。あとは音量を小さくしたときのギャングエラー。うちのは右側が大きくなります。などが気になるものの、再生が始まると、バランス出力が効いているのか分離が良く、爽快です。 価格的に、MDR-1AM2と併せるのはとっても良いのではないでしょうか。お高いバランス対応のヘッドホンには、別の選択肢があってもよいように思います。

2020年9月22日 · 1 分

DVDからmp3を作るメモ

前提としてDVDにはコピーガードなどがかかっていないものとします。それから、著作権の侵害などしないこと。例えば自分の演奏会のDVDをウォークマンで聞きたいとき、とかに行う操作のメモです。あくまで忘備録。 (1) DVDからISOへ コピーガードがかかっていなければ、何を使ってもできる。例えばBurnAware Free(非商用はフリー利用可)とか。僕は書き込み用に持っているPower2Goがあるので、それを使う。 (2) ISOからの音声の抽出 ISOから音声の抽出や確認用の動画を作るには、XMedia Recodeを使うと、とても便利でよい。うちにあるDVDは、音声トラックがPCMの時とAC3の時があるみたい。いずれもGUI操作だけで取り出すことができる。 抽出した音声がAC3だったとき、WAVに変換するためにEcoDecoTooLを使う。XMedia Recodeでも余裕でできるだろうけど、PCMだけでも選択肢がいくつもあって自信が持てない(情けないな)ので。EcoDecoTooLの使い方は簡単で、出てきたパネルにAC3をドロップしただけでwavができる。 最近NVMe SSDな環境になったので、この手のエンコードというか、単なるファイルのシークみたいなのはとても早くなった。DVD1本分の処理がたぶん数秒で終わるくらい。 (3) wavの編集 wavを切り貼りするのにはSoundEngine Free(非商用利用)を使っている。この作業は結構手間がかかり面倒。(2)で音声を抜き出すついでにmpegなどを作っておいたら、動画を見つつ切り貼りの参考にできるので便利。 (4) mp3の作成 wavをエンコードしてmp3にする。最近はビットレートとかを全く気にせずにlame -V1を利用している。

2019年12月6日 · 1 分

トランペットのマウスピース

この週末に前日練、演奏会本番となわけですが、家が遠いので現地泊。忘れ物をしないように気をつけないと。 マウスピースはLaskeyの65MC(主力)/68MC、あとYAMAHAのEM-1(ネタ用)を連れて行きます。 以下脱線。寝付けないので。 EM-1のリム内径は16.02mm、これはYAMAHAの6Aと7Aの間。小さいですね。どれくらい小さいのか、手持ち+αを内径順に並べてみたら、けっこう面白いです。YAMAHA EM-1 : 16.02mmBach 7C : 16.2mm (僕には小さい)Bach 5C : 16.25mm (え?)Bach 3C : 16.3mm (え?)YAMAHA 11C4: 16.46mm (僕には小さい)YAMAHA 14B4 : 16.85mmLaskey 65MC : 16.89mm (≓Bach 3C)Laskey 68MC : 16.96mm (68C≓Bach 1-1/2C)YAMAHA 16C4 : 17.00mmBach 1C, 1-1/2C : 17.0mmLaskey 70からこれを超えてゆくもちろん内径が全てではありません。リム形状、カップ、スロート、バックボアが異なるので、それぞれ全然違うものです。 YAMAHAの数値は信じてますが、Bachはあてにならない気がします(5C/3Cはもう少し大きいと思うんですが。11C4より3Cが小さい?)。数字だけみると、Laskey 65MCはBach 3Cと似ているようには全然見えませんね。実際に吹くとそんなくらいかな、とは思うんですが。エルクハート以前(ニューヨーク、マウントバーノン)でサイズが違うのかなあ。 で、上の一つの違い、つまり0.1mmとかそこらで、もう全然違います。これはトランペット吹き全員が同意するはず。 僕は1Cクラスだと疲れすぎるので、もう吹いていません。でも、65MCも内径は0.11mmしか違わないのにねえ、みたいな感じです。 結局、何を言いたいのかというと、65MC/68MCくらいからEM-1に差し替えると、感覚が違いすぎて困る(のに使ってる謎)ということを書きたかったような気がします。 いや、前々日に何をしてるんだ。寝なさいよ。

2013年5月25日 · 1 分

今津荘の跡に行きました

パワースポット(?)、近江今津の今津荘の跡地に行ってきました。 建物は、障害福祉サービス事業所(ドリーム・あんです/ドリーム・だんだん)へと変わっておりました。 駐車場の木は変わっていませんね。シンボル、という気がします。 これを見ただけで、懐かしい。 ちょっと引いてみます。 ああ、この場所、という感じです。 桜が咲いているのですが、確かにこんな場所で音を出していたような。 この小屋みたいなものも、ありましたよね? 湖面にはカイツブリ。滋賀の県鳥です(2013/5/7 訂正: 「おそらくオオバン」とのこと。僕は鳥の種類は良く分かりません)。奥様いわく、「陸上を歩いているのは珍しい」とのこと。 望遠(x6ですが…)でそこそこ遠方からの撮影でしたが、警戒されて逃げられました。

2013年4月10日 · 1 分

Slavonic Spirit / Romain Leleu

先日タワレコで発見したCD。 トランペットとピアノで、スラヴ圏の(?)曲をやっているアルバム。 曲調はちょっと哀愁をおびたものが多く、雨の日にはまさにうってつけ。 (熊蜂の飛行だけちょっと違うかも?) 吹いている Romain Leleu はこういう曲に大変あうような、軽すぎず重すぎず、絶妙のコントロールで聞かせる。1983年生まれのようだから、吹き込み時で25歳くらい。今後が楽しみなプレイヤーと感じる。 (輸入盤なので、解説を読み違えてたら年齢も違うかも。でも若い人には違いない。) ベーメのトランペット協奏曲 作品18と、ヘーネのスラヴ幻想曲はコンラディン・グロートのアルバム「SALON MUSIK」とも共通している。聞き比べるのもなかなか面白い。 問題は今のところAmazonで入手できないこと。 コンラディン・グロートのアルバムはAmazonにある(しかし写真がない)のだけど、こちらもオススメ。同じくトランペットとピアノだけのアルバムで、さすがグロート!と聞き惚れること請け合い。こちらはリンクを貼ってます。 ところで、Romain Leleuは、YamahaのChicago Artist Modelを使っているそうだ。僕と同じだ。 (輸入盤には結構使っている楽器が書いてあるような気がする。) 同じ楽器を使いながらこうも違うものか、という気もするけど、トランペットはわりと安価なので、プロと同じ楽器を使えるのがいいところだ、とも言える。

2010年8月10日 · 1 分