コーヒー時短(コーヒードリッパー)

毎朝コーヒーをいれています。電気ケトル「わく子」でお湯を沸かして、ドリッパーで入れてましたが、お湯の量の加減がしにくいのと、3分くらいではありますが付きっ切りにならないといけない、という感じでした。 どう改善すべきか、いろいろな論点があると思います。 お湯は専用のポットに入れなおしてから注ぐべき → 面倒わく子みたいなのではなく、もっと注ぎ具合の調整できるケトルを使う → 買い替える踏ん切りがつかないそもそもコーヒーメーカーを使えばよい → 置く場所がなさそう たまたま、OXOのコーヒードリッパーという商品を見つけました。現物を見ていただく方が早いのですが、普通のドリッパーの上に、お湯をためておく容器が乗った構造をしています。その容器の下部にはうまい具合に穴が開いていて、お湯を少しずつ滴下してくれる、という感じです。まあ、単純な構造です。 一か月ほど使った感じとしては、これは手放せないものになりそうです。わく子から直接ドリップするのと比べると、 付きっ切りでなくて良い、他のことを進められるようになったうまくお湯を滴下してくれているようで、味が良くなった という感じで、とても良いものを買えたと思います。コーヒーメーカーを置きたいけど置く場所がない人に、これは選択肢の一つとして良いと思いますよ。

2021年3月11日 · 1 分

冷蔵庫の共振対策

冷蔵庫がうるさくなった。 コンプレッサー自体がうるさくなってしまったのなら、ある程度諦めますが、あちこち触ってみると、底面の樹脂カバーが共振している様子です。そこを触るだけで、静かになる。 たぶん、横向きにしてネジを締めなおすとか、パーツやネジを取り寄せて交換すればよさそうだけど、現実的ではない。300Lを超える冷蔵庫は、僕より重いですし。 そこで物は試し、制震シートを貼ってみることにしました。 貼ってみたものはこれです。日本特殊塗料の「防音一番オトナシート」というもの。 貼ったらこんな感じ。 側面から底面にかけて貼り付けました。と一言で書けばそれだけですが、けっこう大変な作業でした。少し持ち上げては、段ボールとかでくっつくかなあ、と押し当てたりを何度も繰り返す。見たところ、床から浮かずにくっついたのでよしとしました。 結果はというと、とっても良いです。バッチリ静かになりました。これはすごい。こういう、一部が共振している現象については、むちゃくちゃ効果があります。エアコンの室外機とかにも効きそう。 このシートは、5枚入りなので4枚余ってるんですよね。誰か要りますか。でも送料が高くなるのですね。きっと。

2019年1月16日 · 1 分

花王の罠 キュキュット クリア泡スプレー

最近買ってみた、花王の「キュキュット クリア泡スプレー」、これははっきり言って、花王の仕掛けた罠です。 スポンジの入らない所とか、ストロー部分とか、そういう洗いにくいところにプシュっとスプレーするだけ、簡単だよという触れ込みで、実際のところ本当にそうで、便利。洗剤そのものの力も強い。おそらく手を触れることを想定していないからでしょう。 「これは洗うのがだるい鍋」みたいなものも、水を少しいれて、プシュっとしておくだけでずいぶん楽になる感じです。花王のマジックリンは強力だと思うけど、同じようなものを使ってるのかな。 しかしね、洗剤の消費が早いですね。洗剤ばっかりプシュっと出してるから当たり前かもしれません。詰め替えも、普通の台所用洗剤よりお高い。だからこれは罠だな、と思ったわけです。 しかし罠にかかりました。便利なものはついつい使ってしまう。家事は、できるだけ楽をしたいです。 僕が住んでいる地方のドラッグストアのどこでも置いているくらいだから、簡単に手に入ると思うけど、詰め替えを買おうとすると、なぜかAmazonの方が安かったりする。そんなものくらい近所で買いたいけど。これも何かの罠なんでしょうか。 とりあえず花王様には、値下げと、その辺のお店でもAmazonと同じくらいの値段で売って欲しいですね。そうしたらモヤモヤはすべて解消します。 この商品、気になった人は一度試してみたらいいですよ、特にちびっこがいると、マグマグとか、ややこしい洗い物が多いですしね。

2018年9月21日 · 1 分

育児休暇は、夫婦同時に取れます(取ります)

もうすぐ父親になる予定です。 まだ全然実感はないのだけど、産まれてきたらきっとドタバタと大変になるんでしょう。先輩パパママの皆さんには、色々教えてもらうことと思います。よろしくお願いします。 そして、僕は10月から育児休暇を取ります。夫婦とも、半年くらいは休暇を取って、まず育児にしっかり取り組みたいなと思ってます。 という話をすると、「え、育児休暇って夫婦同時にとれるの?」と聞かれることが結構多いので、久々のエントリとして書くことにしました。 前提として、まず民間の会社員を想定します。公務員のことは分かりません。 以前は主婦がいる場合や、夫婦のどちらかが休暇を取って育児に専念できる場合には、育児休暇を取れない規則を定めることが許されていました。 ですが、平成22年(2010年)6月から施行された法改正によって、この規則は定めることができなくなりました。したがって、1歳に満たない子を養育する場合には、夫婦ともに育児休暇を取得することができます。ただし、1年以上雇用されていること、などの条件を定めることは今でも許されています。 また、通称「パパママ育休プラス」という制度も新設されました。 詳しくは、厚生労働省の育児・介護休業法の改正についてを参照してください。まずは「 改正法の概要」を読むと、大まかに改正点が分かると思います。(他の資料も結構読みやすくて、感心しました。) ただ、いわゆる「有給が取れない」などというのと同じことで、「法的に取得できる」ことと「実際に取得する」ことは全然違うことです。「いやあ、うちではあり得ないな」と感じる人もいることと思います。実際、僕もそういう空気は感じました。空気を読まない、というわけではなく、前例を作りたい、という気持ちもあり(本音を書くと、育児と仕事を両立できるような体調ではないということもあり)、今回休暇を取る決意を固めました。 というわけで、こういう事例もあるんだよ、というお話でした。 あと、何冊か立ち読みした中で、結局この本を買いました。知りたい内容がコンパクトにまとまっていて読みやすかったです。

2012年8月19日 · 1 分

アタックNeoとトップNANOX

うちの洗濯には、以前はアタックNeoを使っていて、最近はトップNANOXをよく使っている。 両者とも高濃度の液体洗剤で、泡切れや汚れ落ちにすぐれているらしい。アタックNeoは「すすぎ1回」、NANOXは「汚れ落ち」にフォーカスしたCMをしている。いずれも水30Lに対して10gという、かなり少ない量で洗濯ができる。場所をとらなくて済むし、何回も投入する手間もなく手軽だ。 「すすぎ1回」に関しては両者ともパッケージに記載されており、泡切れの良さは実感できる。だけど僕は今まで通り、すすぎは2回している。すすぎ1回でだいたい洗剤が落ちるなら、2回もすればさらに落ちて万全だろう。僕は肌が弱いので、とても1回で済ませる気にはならない。 あと僕は不器用なので、粉末洗剤だとたまに少し床にこぼすことがある。そういうことが起こらないのも助かる。 汚れ落ちに関しては、これまで液体洗剤は使ったことが無いので、よくわからない(エマールとかアクロン以外で)。ただ、使っていて不満に感じたことはない。なんとなくNANOXの方が汚れ落ちが良い気もするが、水温が高くなってからNANOXを使い始めたので、フェアな比較ではない。 汚れ落ちについて、Amazonなどの評価では否定的なコメントが目立つ。ただ、両方とも漂白剤や蛍光剤は入っていないので、「真っ白」に染め上げる力は弱いと思う。そういう洗剤と比較するべきじゃない。 アタックNeoについて 香りが非常に強い。「気分さわやかアクアソープの香り」とあるが、全然さわやかに感じない。使っているうちに慣れてはくるけど、気になる。最近は香りの違うタイプも売り始めたけど、それはまだ試していない。 容器がスリムなので、まとめ買いして立てておくのに具合がよい。 NANOXについて アタックNeoより香りが弱い。最近ずっと使っているのは、たぶんこれが大きな理由。 容器が角張っているので、若干不安定な所にも置きやすい。 アタックNeoより量が多い(正味量500g。アタックNeoは正味量400g)。 売り出し中のキャンペーンのためか、今は詰め替え用を買うと損をするという、不思議な価格設定が続いている。いずれ正常化すると思うので、今のうちに買っておくべきだろうか。

2010年9月16日 · 1 分

無添加の「さらさ」

マーケティング巧者P&Gが、洗濯洗剤「さらさ」の無添加ぶりをさかんにアピールしている。 ちょっと気になって成分表示を見てみたが…なんのことはない、れっきとした合成洗剤である。「LAS」と書いているが、直鎖アルキルベンゼンスルホン酸塩って書けよなあ。 ま、漂白剤や蛍光剤が入っていないということで、色柄物には(毎度白く染める洗剤よりは)いいかもしれない。そういう意味では「アタックNeo」も同等だ。 こういう、無添加をアピールするやり方は、無知に付け込む商法だと思う。 そういう添加物(薬品?)が気になるのなら、もう水と石鹸で洗うしかないだろう。石鹸も成分を見たら怖くて使えないかもしれない。 ちなみに水道水には「塩素」が添加(笑)されている。これは漂白剤と一緒なのだ。だから、水道の水は一日置いといて塩素が飛んでから使わないとダメだね、なんてことになっちゃうな。

2010年2月18日 · 1 分