blog移行
過去のblogデータをこっちに移行。 カテゴリとか適当なので、そのうち整理しないと。
過去のblogデータをこっちに移行。 カテゴリとか適当なので、そのうち整理しないと。
システムの移行と言うと、まるで本業のようだけど、今日はプライベートでシステム移行をしていた。 何年も前から借りているサーバがあって、ここはDebian GNU/Linuxで運用しているので、数年ごとにバージョンを上げる必要がある。 前回の移行と違い、今回はカーネルも2.4から2.6に上げるので、不安要素はたくさん。例えばSATAを使っているので、これまでの/dev/hdaは/dev/sdaになる。 私がやった作業はバックアップ機を用意したことと、データをバックアップ機に複製して、不測の事態に備えたくらい。実際の作業は辣腕H氏がほぼ全面的に進めてくれた(ありがとう!)。 これで大丈夫だろうといいながらも、遠隔地から再起動をかける瞬間は最高に緊張。1分もたたずに無事に起動してきた時はほっと一息。 Debianは、昔からバージョンアップへの対応が非常にまじめで良いなあ、と好感を持っていて、今回も本当によい印象を受けた。仕事でよく使うRedHat ELなんかは、そこそこ長くサポートはしてくれるけど、その後のバージョンアップについては非常に心もとないと思うので、Debianの活動には非常に感謝、感謝。
livedoor Blogを利用開始。 これまでは自前運用を貫いていたけど、設定とかスパム対策とかに時間をかけるよりも、Blogを書くほうに回すべきかと考えた。たまたまIDも持っていたので、livedoorのお世話になってみることにした。 ただ、本当にBlogを書くかどうかは怪しいけれど…
今月のSD、すずきひろのぶ氏の記事(CRYPTO2006のレポート)の中で、ハッシュ関数について色々と書いてあったのでメモ。 ハッシュ関数に期待される性質(古典的) ・OWHF(One-Way Hash Function) ・CRHF(Collision Resistance Hash Function) 最近求められる性質 ・PRF(Pseudo Random Function) CRHFならばPRFである。 PRFはCRHFより「緩い」(=軽い)。 HMACで使うハッシュ関数はPRFであれば良い。 PRFは、ハッシュ関数と区別するようになるかも? 数学が得意なら、実際に論文を読んだりできるのかなあ。
今日は(?)秋の情報処理技術者試験。 今年は昨年落ちた「情報セキュリティアドミニストレータ」を再び受験。 ISMS認証だの、J-SOX対応なんやらで、そういう方面のニーズは根強いのだろう。 会社からの報奨金もそこそこいい感じなので、ぜひ受かりたい。 (という動機が実に情けない。) 午後IIは、昨年よりは良く書けた気がするが、果たしてどんなものだろう。 ...
今頃になって、玄箱(KURO-BOX/HG)を購入。 これまで古いノートを利用していたけど、机の場所を取るのと、ディスクアクセスがとても遅いので、NASの導入を決意。 本当はもっと速いものが良かった(せっかくGbE環境なのだし)のだけど、速いNASは結構値段が高い(300GBで4万円とかする)…ということでこれにしてしまった。 1日ほど遊んだ感想。 ・Debianが動くのが本当に助かるし、楽しい ・PowerPC 266MHz は、意外と普通に使える ・覚悟してたけど、思ったほどうるさくない(FANはADDA製で結構まともだ) 夏の工作気分で、すっかり楽しめた。 後に続く人は、以下の点に気をつけると良いと思う。 ・付属の説明書だけでは、なかなか分解がむつかしい。Webをあさろう。 ・HDDをとめるネジが2本しかないので、ネジは用意しておいた方がよさげ。 ・説明書には無いけど、付属の長いネジで、背面中央から締めることができた。
input type=file は、いろいろと不便。 たとえば、 ・ボタンにCSSがきいてくれない ・きちんとしたパスになっていないとsubmitできない なんとかならんかなーと調べてみたところ、良い例を発見。 リンク切れたら悲しいので、要点をメモ。 (1) file(ID=upload)を非表示(style="display:none")にする (2) text(ID=txt)とbuttonを並べておく (3) fileのonchangeで、textのvalueにfileのvalueをセット (fileで、onchange="txt.value = this.value") (4) buttonのonclickで、fileをclickする (buttonで、onclick="upload.click()") こういう方針でやれば、見た目はもちろん、validationいれたり、色々できるなー。
携帯向けのfmlの設定のメモ。 (1) Fromを書き換える やりたいこと ・MLのアドレスをFromにする(携帯の受信フィルタ対策で)。 ・もともとのFromは、本文の最初の行に含めるようにする。 まず、fmlの各MLのcfに、以下の設定を追加する。 &DEFINE_FIELD_FORCED("from", $MAIL_LIST); $START_HOOK = q% $Envelope{'Body'} = "from: " . $From_address ."\n". $Envelope{'Body'}; %; 追加後、以下のようにして設定を反映。 $ makefml update-config mlname (2) Fromの書き換え+添付やHTMLありのメールを拒否する 設定方法は(1)と同様。 &DEFINE_FIELD_FORCED("from", $MAIL_LIST); $START_HOOK = q% $Envelope{'Body'} = "from: " . $From_address ."\n". $Envelope{'Body'}; %; $USE_DISTRIBUTE_FILTER = 1; $DISTRIBUTE_FILTER_HOOK .=q# if($e{'Body'} =~ /^Content-Type:.*text\/html/im) { return 'In this ML, a HTML MAIL is not allowed.'; } if($e{'h:Content-Type:'} =~ /multipart/i) { return 'In this ML, an ATTACHED FILE is not allowed.'; } #; $FILTER_ATTR_REJECT_NULL_BODY = 0; $FILTER_ATTR_REJECT_ONE_LINE_BODY = 0;
J2SE 1.4.2_11をDebian sargeに導入。 binを/usr/localに展開してもいいんだけど、 いちおうdebを作って入れておく。 apt-get install java-package java-common fakeroot make-jpkg j2sdk-1_4_2_11-linux-i586.bin (適当に質問に答える) sudo dpkg -i sun-j2sdk1.4_1.4.2+11_i386.deb なかなか簡単に完了。
先日書いたとおり、InternetDiskのキャンペーンを利用するために、今までのサービスを解約して、再度契約した。 お互いに手間も暇もかかるし、既存のサービス利用者が不公平を受けるようなキャンペーンは慎んだ方がよいと思うな。 乗り換え結果、100MBから200MBに増量されたので、空き容量がとても増えて、かなり助かりそう。利用してる人にはお勧めだ。(みんな同じことしてたりして?)