三菱UFJ銀行のメインバンクプラスの優遇について

三菱UFJ銀行は、預けている残高に応じて、色々優遇がある。以前より優遇が劣化してしまったようだけど。自分に関係があるところだけメモしとく。近所にこの銀行のATMなんてないから、そのあたりは読み飛ばし。詳細はこちらをご覧ください。優遇内容のご案内(MUFG) 残高30万円以上(シルバーステージ) 提携コンビニATM 2回まで0円残高500万円以上(プラチナステージ) 提携コンビニATM 3回まで0円ダイレクトからの他行あて振込 3回まで0円 ←これは魅力ATM2回までとか、セコイよなあと思うけど、僕は限度の20万円を引き出す。これがライフハック。時間と手間の節約になる。たまにしか行かなくて済むし、いい感じ。給料日直後とか並んでいる列を見ると、なんとご苦労なことだと思う。 ただ、財布にお金があるとついつい使ってしまう、というタイプの人はちょこちょこ下ろした方が良いのかも。

2018年7月7日 · 1 分

ネクスティアの「健康チャレンジ制度」の罠

おこさま誕生に伴い、ある程度の保険に入るべく色々資料を眺めたり。 基本的には死亡保障、掛け捨てのみで良い。あと、補償額は10年くらいで見直せたらいいかな(逓減でも良い)。さらに、ネット生保に拒否感もない。掛け金は安いほうが良いに決まっている。 とすると、だいたいこの3つが候補になる。 ライフネット 家族への保険 ネクスティア カチッと定期  オリックス  Bridge で、金額等を子細に見ていくと、 若いうちはライフネットが安い 年齢が上がると、オリックス < ネクスティア < ライフネット という感じになるかな ネクスティアには「健康チャレンジ制度」というものがあって、健康であれば(再度保険に入れるような状態なら)、割安で継続できる、ということが書いてある。 ただし、これってよく見ると、 普通に継続すると、新規契約よりかなり割高になる。 健康チャレンジ制度で申し込むと、 新規契約よりちょっと安いだけ。20円とか。 ということがわかる。これって、若干罠っぽく思えてしまうね。優良誤認、とまではいかないかもしれないけど、普通の人の期待する内容とは違うんじゃないか。 試算は簡単なので、疑問のある人は見てみたら良いです。 まあ10年後のことなんかさっぱり分からない(それらの生保会社があるかどうかも含め)し、今一番安いライフネットにでも賭けておくか、というのがとりあえずの結論。

2012年11月30日 · 1 分

アリコの「知っておきたい保険のこと 10のポイント」を読んでみて

アリコの「知っておきたい保険のこと 10のポイント」を読んでみての感想。 はじめに断っておくけど、僕はアリコの回し者ではなくて、一人のFA(ファイナンシャル・アドバイザー)として、純粋に内容に興味があったから読んでみただけ。FAといっても知識はアップデートできてないし、本業でやっているわけでもないから、ほとんど素人に毛が生えた程度。なので間違いがあれば指摘してほしい。 まず、保険会社が配っている資料にしては良心的だな、と感じた。 とくに「自分に必要な補償を理解しましょう。」の節はまとも。 生涯同一の補償額が必要なはずはなく、それをちゃんと書いてあるのはえらい。「子供が産まれたら補償額をUP!」とか「住宅を買ったら補償額を減らせます。」とか、当たり前のことをきちんと書いてある。これだけでも評価できると思う。 つまり、子供が産まれるまでは、保険などは入りたければ最低限のものにしておき、子供、特に末子が産まれたときには最大の補償が得られるようにして、後は逓減していくような契約で充分だということ。掛け金は払えば払うほど保険会社が儲かる、ということは忘れない方がいい。 「公的補償の内容を良く理解しておきましょう。」の節はちょっと記述が甘い。 「もしも世帯主が亡くなってしまった場合は?」というのは「世帯主」=「男」という前提で書かれている。現行の年金制度は、世帯主の夫を亡くした主婦と、世帯主の妻を亡くした主夫では扱いが違う。気になる人は調べた方がいい。 労働に関しては男女雇用機会均等法などが一応整備されているけど、社会保険の分野では男女同権には全くなっていない。これは憲法の趣旨に反してるんじゃないか。ただ、今後変わっていくとしても、主夫に手厚く、というよりは主婦に手薄に、という感じに向かう可能性が高いんじゃないかな、と思う。 高額療養費制度については、最低限のことはかいてあるけど、健保組合によってはさらに上乗せがある場合もある。例えば僕が入っている健保組合であれば1ヶ月の個人負担の上限は2万円だ。もちろん差額ベッド代とかは別なのだけど。 ふつうの会社員なら、健康保険にはかなりの保険料を納めているハズなので、補償内容はしっかり把握しておこう。ちなみに、健康保険料は労使折半で払っているという建前だけど、労働者からは半額に見えるだけで、実際には倍額払っているのと同じこと。そうすると、結構すごい保険料では? 先進医療についても、例えば重粒子線治療では300万円かかる、などと書いてある。でも滅多にお世話になるものでもないし、例えばそれくらいの値段の車を買っちゃう人は結構いるんじゃないかな。それと同額くらいの金額をカバーするのに保険に入る(特約を付ける)必要があるのか、と個人的には思う。 話は違うけど、僕らよりも世代が上の人で、いわゆる「逆ザヤ」が発生するような契約を持っている人は、非常に得をすると思うので、もちろん継続した方がいい。 徐々に話がずれてしまったけど、保険のかけすぎはもったいないので、色々調べて節約するようにした方がいいですよ、ということで(笑)。

2010年9月22日 · 1 分

メガバンクと提携先手数料についてのまとめ

僕が利用しているメガバンクの、提携先と手数料(預け入れと引き出し)について、まとめておく。ややこしくて覚えきれないので。 内容はいちおうWebページを見て確認したけれど、嘘かもしれないので、もちろん過信してはだめ。 三菱東京UFJ銀行 セブン銀行 (セブン・イレブン、イトーヨーカドー、デニーズなどに存在。) ローソンATM (ただし三重県は他のATMも存在する。「ローソンATM」ロゴの有無で判別。) E-net ATM (あちこちのコンビニに存在する。これもロゴで確認。) 上記ATMでは、平日の時間内(8:45~18:00)手数料は無料。 あと、メインバンク プラスという優遇サービスがあり、一番下のレベルの優遇(残高10万以上とか)であれば、20日~翌月19日までの3回、時間外手数料が無料になる。このサービスはなかなか良い。条件などがややこしいので、知らない人は調べておく価値あり。 口座に10万円くらい常に入れておけば、その辺のコンビニで取引してもたいてい手数料は取られない、といった感じかな。こまめに引き出す癖のある人は、この際やめちゃえばOK。 三井住友銀行 @バンク (am/pmとかにあるようだ。ただしうちの近隣には全く無い。) ゆうちょATM JR東日本ATM (「VIEW ALTTE」というらしい。残念ながら見たことが無い。) 上記ATMでは、平日の時間内手数料は無料。 こちらも優遇措置があり、残高10万の人は本支店および@バンクでの平日の(これ重要)時間外手数料が無料。あと、毎月25日・26日に限り、6時以降も手数料無料。給料日にあわせて引き出す人が多くて、苦情でもあったのだろう。これも平日じゃない場合のルールとかあるので、気になる人は要チェック。 みずほ銀行 ステーションATM Patsat (阪急の駅とかで見るやつ。) 上記ATMでは、平日の時間内手数料は無料。 みずほ銀行に関しては、コンビニATM(イーネット・ローソン・セブン銀行)では平日時間内も手数料がかかる。まったくやる気が感じられない。 みずほ銀行は、みずほマイレージクラブという、クレジットカード付きのキャッシュカードをやっている。そのクレジットカードの利用が毎月あれば、本支店・コンビニATM(イーネット・ローソン・セブン銀行)の手数料が無料になる。回数の制限もない。 クレジットカードが嫌いでない人は、これに切り替えて、毎月の引き落としを(なにか一つでも)カード払いにしておけば、かなり手数料を節約できる。あと、ハローキティ柄のカードもあるので、キティラーは迷わず申し込むしかないだろう(僕もなんとなく、キティー柄にしてる)。   

2010年9月14日 · 1 分

リーマン破綻について思うところ

サラリーマンじゃないからね。 合宿中で知らなかったけど、9/15にリーマンブラザーズがとうとう破綻して、さらにメリルリンチまで救済合併されてしまった。 このニュースについては、ある転換点というレベルではなくて、ひとつの時代の終わりを象徴しているのではないかと思う。 華やかだったハイテク金融の時代、そして最強だった米帝国の時代の終わりを意味しているのではないだろうか。

2008年9月16日 · 1 分