MCP取得
MCP(070-270/XP Pro)を取得。 日程にかなり無理があったけれど、取れたのでうれしい。
MCP(070-270/XP Pro)を取得。 日程にかなり無理があったけれど、取れたのでうれしい。
「Sun認定Webコンポーネントディベロッパ」に合格しました。 (J2EEな知識を試す資格です。) こうなることは分かっていたのに勉強を後回しにしてて、 直前の追い込みが相変わらず大変でしたが、無事に 合格できて本当によかった。 以下は感想。 サーブレットとJSPについては少しは知っていたけど、 詳細も知ることができたので良かったです。 今までまったく縁が無かった、 ・カスタムタグ ・JSTL ・EL など、現代JSP(?)について知識を得たので、良かったです。 これから仕事でStruts関係に近くなるので、知っていて損は なさそうです。 受験を考えている人がいれば、以下がポイントかな。 ・旧試験(310-080)の対策書しか売っていない (310-081対策書は10月?に発売されるらしい。) ・新試験では範囲が増えたので、対策が必要 (結構出題されるので、旧範囲が完璧でも受からないと思う) ・新試験の対策は、旧試験+以下に絞ってよいかな。 filter EL JSTL J2EEパターン (旧試験より増えているので注意) ・(例によって)和訳があやしい、というか間違っている所がある… → [English]ボタンで元の文章が読めるので、確認すると良い ・時間は余裕がある ・選択式の問題(個数指定あり)と、ドラッグ&ドロップ形式のが6つくらい出た
サーバのデータを、ネットワーク越しにバックアップする体制を作った。 (もっと昔にできているべきなのですが…) まずは、旧サーバの掃除と、woodyからsargeへのアップデートをやった。 1年ぶりくらいの掃除なので、ホコリだらけ。すごかった。 その後、カーネルを更新したり、不要なパッケージを消したりなどなど。 で、肝心の遠隔バックアップなのですが、rsync+ssh でやることにしました。 思ってたよりも、ずっと簡単に使えるのですね。 バックアップの手順は、 ・自宅サーバ起動 ・サーバへログイン ・スクリプト実行 といった感じ。これを週1回くらい実行すればよいかな。 (なんかローテクな気もしますが。) バックアップ元のサーバは回線が10Mbpsなので、 結構な時間がかかりそう。 というか、ネットワーク使いすぎ、と苦情がこないか少し心配。
MLなどの移行を行い、その後某サイトのリニューアルと移行。 そして放ってた重要度の低いドメインの移行も終えました。ふぅ。 これで、旧サーバはWebやメールをさばく必要がなくなりました。 必要なファイルを退避したら、一旦止めようと思います。 長らく大きなトラブルも起こらず動き続けてくれて、本当に助かりました。 まずは感謝しつつ、掃除しようと思います。 もう1年くらい動かしっぱなしだから、埃だらけのはず (^^;
このサイトも、ようやく新サーバに移行しました。 本来は3月に移転しているべきところなのですが… MovableTypeは結構重いので、新しいサーバのほうが ずっと快適に書けますね。 だからといって、更新頻度は変わらないでしょうけど (^^;
スパム対策に、BkASPil for Becky!2を使ってみています。 Becky2のプラグインで、スパムの判定にはブラックリストと、 ベイジアンフィルタを使います。 この頃ベイジアンの学習がずいぶん進んだみたいで、 誤判定もかなり減ってきました。 振り分けの成功率は測っていませんが、1週間くらい使い込んで、 結構「おりこうになったなあ」という感じがします。 これのおかげで、ずいぶんと時間の節約になっています。 作者さん、ありがとう。 スパムに悩むBecky2ユーザは、お試しあれ。
さくらインターネットに申し込んでいた新サーバ、今日から利用可能になった。 Debianが選べたこと、パーティション割を指定できたことなどで、好印象。 サポートの電話はつながりにくかったけど (^^; さてと設定していきますか。
USB2.0の導入をせざるを得なくなった(?)けど、わざわざ店に行くのも面倒なので通販で探す。 玄人志向&VIAのカードが1000円を切っててかなり惹かれたけど、結局IOデータのUSB2-PCIL4にした。これもVIAモノだから、モノはほとんど一緒かも知れない。 大昔にVIAのマザーでひどい目にあってから、VIA製品からは距離をおいていたのだけど、そろそろほとぼりが冷めたかな、と思いつつ、カードを刺す。電源を入れる。 ・・・起動しない・・・ ううむ、楽しいな。普通は楽しくもなんともないだろうけど(笑 カードを刺すスロットを色々変えたり、久々に自作PCらしく、面倒をした。 ちょっと苦戦したけど、無事に動いたのでよかった。 USB2.0は早い。10MB/sくらいは出てる。もともとの10倍早くなったので、かなり満足。
以前、不調でノートPCから取り出したHDDがあって、これはSMARTエラーがでたり認識しなかったり、とっても怪しいけれど、20GBあるので捨てるのはもったいない。 それで、USB接続のケースを買ってみた。1500円。安いなあ。モノはKEIANのJHHD-2515BK(箱も捨てたから、型番ここに書いておかないと将来困るかも?) 結果、怪しいながらも動いた。ただ、僕のPCはUSB1.1にしか対応してないので、これだと1MB/sくらいしか出ない。遅くて血圧が上がる(2GBのファイルなら、30分かかるわけだ)。 なので、USB2.0の導入を決意した(続く)。
今使ってるDebianサーバにSMTP authを導入したので、メモ。 すでにucspi-tcp、qmailは動いているのでその前提で。 いるもの http://members.elysium.pl/brush/qmail-smtpd-auth/ (0.31) http://members.elysium.pl/brush/cmd5checkpw/ (0.22) cmd5checkpwはmake一発、/usr/local/binにでも。 build-qmail、Enter待ちのときに cd /tmp/qmail/qmail-1.03 いつものパッチあて cp qmail-smtpd-auth-0.31/base64* . patch -p0 < ~/qmail-smtpd-auth-0.31/auth.patch であとはEnter押してパッケージ出来上がったら導入。 /etc/init.d/qmailの、起動部分を修正(これ、よく分かってない ^^;) sh -c “start-stop-daemon –start –quiet –user qmaild –exec /usr/bin/tcpserver – -R -H -u id -u qmaild -g id -g nobody -x /etc/tcp.smtp.cdb 0 smtp /usr/sbin/qmail-smtpd サーバ名 /usr/local/bin/cmd5checkpw /bin/true 2>&1 | $logger -t qmail -p mail.notice &” で、パスワード書くファイルを作成。 touch /etc/poppasswd chown qmaild.qmail /etc/poppasswd chmod 600 /etc/poppasswd これには USER:PASSWORD と書けばよい。 試したみた限り動いているようなので、とりあえず様子見。